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2012年 02月 22日
今から10年前。 浪人してて、毎日予備校と自宅を往復する日々。 大学に行かない事を決めた時から、 なんとなく始めた日記はその頃には習慣化していた。 書き始めた頃は毎日書くものの、 その内やっぱり飽きて3日に1度から、 今では1週間に1度書くか書かないかのどちらか。 それでも、10年分溜まった文字は読み返す度に その時代に戻らせてくれるようで、 昔の自分が情けなくて、甘ったるくて、恰好悪かったりして 今でもそんなに成長している気はしないんだけど、 若干嬉しかったりもする。 その中で、浪人していた時。 これから大学に入って、勉強して、どんな会社で どんな仕事をしてるんだろうか?なんて考えて想像していた頃。 こうだったら良いなぁと思って書いた未来が今の俺にピッタリではないけど、 かなり近いんだ。 こんな会社でこんな仕事でこんな事考えて、こんなに恰好悪く生きてたら。 それはそれで面白いんじゃないかなー? なんて。 ホントに大学に入れるのか。 そしてそんな会社で働けるのか。 自分にそんな運があんのか。 全然わからない事だらけの時、 ただただ想像して書いておいた大学ノートの1ページに。 描いた風景は今の俺の日常に酷似している。 当時の希望が現実になったんだと思い出したのは 本当に最近の事で、なんだよ10年前こんな事考えてたのかよ。 なんて自分でも驚くほどで。 あの頃のような気持ちとはすでに変わってしまっているけど、 外濠と言うか、形だけは夢が叶っているのか今。 じゃなんでこんなに楽しくないと言うか、不満が後ろをついて回るのか。 考えた結果の転職だった。 10年前の俺が目標としたゴールを通過した今。 達成感よりも虚無感ばかりが心を支配していて。 確かに毎日は楽しいよ。仕事は嫌いだけど、会社は楽しい。 会社に居ると、結構笑っているし、会社の人達と酒飲むのがスゲー面白い。 今は良いんだ。 ずっとずっと今が続けば良い。なんてこの1年くらいずっと思ってた。 そしてこの会社を辞めるなんてこれっぽっちも考えていなかった。 でも、30を目前にした今。 今が楽しいってだけじゃ駄目なんじゃねーか。 そんな事がずうっと頭の中にあったから、 毎日が楽しいくせに、何となく焦っていて不安があった。 『毎日が楽しければそれで良い。』 そういう考え方もあるし、それはそれで良いと思う。 現に少なくても2年前までは俺もそう思っていた。 毎日が楽しくて、ご飯が旨くて、酒飲んでられたらそれで良いじゃん。 これって完璧だと思ってたし、その事を信じて疑わなかった決して。 ただ、この2年弱。 10年、20年経った時の自分を想像するようになって。 その時の自分はこのままのレールに乗っていたら。 どうなるんだろう? これは希望とかじゃなくて、現実として。 そうした時に、得体の知れない恐怖感が襲ってきて。 「その時俺なんにも無いじゃん。」 って思ったんだ。 楽しい毎日にうつつを抜かして、気づいたら40を過ぎて 50に片足突っ込んでいる。 毎日楽しいけど、金も無いし、自信の持てる仕事も無い。 「ただ単に、子供がおっさんになっただけじゃん。」って。 「やりたい事だって放ったらかしたまんまだよ。」って。 「もう取り返しつかないじゃんここまで来たら。」って。 そんな事が頭を過ったから、この毎日から脱出しようと思う。 この会社を抜けるメリットが今はどこにあるのかサッパリわからない。 一体何処に、俺の旨味があんだ? 自分で自分にクビを宣告したみたいだよ今。 そして明日になればきっと後悔すんだ。 そして次の職場にいってきっと大後悔すんだ。 辛くて、何してんだよ?なんて呻いてるのが容易に想像できる。 だけど、それを乗り越えないと次が無い。 そこを乗り越えられるかで、40代50代の自分に自信が持てる。 そう思っている勝手に。 正解だなんてどこにあるかわからない。 この会社が俺が抜けた後に大当たりして、 一気に金持ちになる可能性だってある。 いろんな場合や条件で1秒1秒人生は転化している。 その状況下で、俺がどうやって判断して進んで行くかってだけ。 そして俺は今、この会社を抜ける判断をした。 ただそれだけだよね。 すっげぇこの先が恐い。 でも自分だけでも信じてあげないと、先には進めない。 今から10年後。 想像しているよ今。 どんな自分に成っていたいのか。 どんな生活をしていたいのか。 あの頃と同じ位に、何も無い所からのスタート。 あれから10年老け込んで、10年の経験を手にしている。 その俺が今想像してわくわくできるような未来にしたい。 そして、できる事ならば。 今から10年後、俺は違う夢を見ていたいと思うよ。 今想像する10年後はあくまで通過点であって、 それが20年後30年後に続いていけばいい。 いや続かなきゃ駄目だって思う。 今回の転職もまるで関係ないと誰もが思うけど、 何かにひっかけをつけたいし、必ず何かのひっかかりにはさせる。 ゼロからのスタートではあるけど、そのゼロにはちょっと違ったゼロにしたい。 ま。 人間やってみないとわからないし。 なんとかなんじゃねーかな。なんてまた甘い事考えてるよ俺。 何事も絶対に諦めず繰り返し挑戦すること。 丁寧に生きること。 笑うこと。 ちょっと進んで、立ち止まって休憩して。 また歩き出しては、疲れたからと言って一服して。 がんばろうと思う。 2012年 01月 26日
しかしまぁ冬だな。 十二分に寒い日々がのんべんだらりと目の前に鎮座して まったく動こうとしない。 誰か力強い方がえいやと動かしてくれぬものか。 そんな事を切に願っていた今朝のこと。 と書いてみたものの、大して何も起きてはいない。 ただ単に嘘でも並べて大層大仰な朝にでもしてやろうか。 なんぞ考えてはみたが気乗りはしない。 暇だと言われても、退屈だと言われても。 不毛な毎日を繰り返している私なれど、気の向かない事は嫌だ。 なので、早く上がれた昨晩のこと。 会社を2130に出られた夜の事である。 電車が想像以上の混雑ぶりで多少イライラとしていたのか。 スーパーと書店をはしごしてしまい、給料日と言う事が手伝ったのは 最早言わずもわかる事であり、要は大盤振る舞いをしたのだ。 (せきしろの新作はどうしても新書で購入したかったのだ。) さて、自宅にて何を作ろうか。 いろいろ思案した結果。 冷凍の餅を焼きて、おしるこを作り。 あとは少々つまめる物を冷蔵庫からガサゴソと取り出し、 ちゃっちゃと炒め、そのまま買って来た物には一切手を付けず。 頂いたドイツのリキュールをあおってしまった。 目にしたことが無かったそのリキュール。 味は草の香りが多々。 味は若干甘め。 そして度数は35とラムよりは少し控えめ。 何とも快適な酒である。 ただ、おしるこには全く合わないのだ。 なんだこの不快感は。 全くもって、S極とM極の彼らはもうえらいこっちゃで。 ブツブツと文句を言いながら、簡単に酔っ払ったのである私。 徐々に。徐々にだ。 視界が水の中へ水の中へ潜り込む。 遠くで救急車が鳴っている。 テレビに映る夏目ちゃんが可愛い。 今宵は確か水曜日であったなそう言えば。 さぁどうしたもんか。 そんな事が若干頭に過ぎった事までは何となくわかっていた。 「酒は体調による」 と誰かが言っていた事があったと思う。 確かに同感はするものの、 「べらんぼうめ。俺はまだ若い。まだまだ毛だって生えてないんだぜっ。」 と自分に言い聞かせて、いつでもガブガブと行きたいと思っている。 そしてズブズブに泥酔してやりたい。 そう言い張って居たのは最早忘却の彼方。 気づいたら28時を少し回って居たところであった。 やられたな。イゴールボブチャンチンに。 もとい、イエーガー・マイスターに。 頭の1文字しか合っていないのね。 その後、ふにゃふにゃと起き上がり、丁寧に食器を片付け。 サラリとシャワーを浴び、 若干の怖い物見たさが手伝ったのか、窓を開ける。 外は相当な寒さであり、それはそれは大きな闇が広がっていた。 このままここに、あと数秒でも停滞すれば ゴーストのような影がザッザッザッザと近寄りて、 ズゴゴゴゴゴゴゴ…と私をさらって行きそうな恐怖が心を支配したので、 すぐさまベッドの中へもぐりこんだ。 2012年 01月 11日
思いがけず終電逃してポツン。 でもこの仕事もあと少しだなぁなんて思ったら、 始発待つこともあんまり苦にならなくなった。 年末年始はあっという間に過ぎ去って、 正月気分をズルズルを引きづりながら、今に至っている。 年内いっぱいに面倒臭い事を全て片付けて、 あとは現職を退くタイミングが決まれば、 新しい会社に連絡して、移動するだけ。 あっという間にその時は来るんだろう。 寂しい気持ちも当然あるけど、こんなもんかなんて あっけない気持ちの方が勝っている。 年末に彼女と一緒にうちの家族会に出て、 ああこんな感じに俺も染まるのか。 なんて考えていたら、酔いが全然回らなくて 俯瞰で家族のふざけた会話を聞いて、 お兄ちゃん夫婦を観ながら、この先の人生をちょっと考えた。 結婚すんのか? ホントにこのまま結婚なのか? 疑問はつきまとっているけど、可能性の高い現実が この目の前で起きようとしている。 これから転職して、人生がガラッと変わるんだ俺。 それに適応して順応しなきゃならないってのに実感わかなくて。 休みが減るのと、給料が激減することばかり頭を支配して。 これからもっと貯金をしなきゃとか、小さい事に不安を感じ、 仕事はなんとかなるだろって客観的に考えている。 そして、春になれば一緒に住む彼女の事を考えて、 向こうの実家に挨拶に行く事とか、未体験の事ばかり。 考えるのもめんどくせーことばかり。 嫌な事や、めんどくさい事は後回しにすれば、 今する事は何もなくなる。 あと1ヶ月は日々に忙殺されるだけ。 ホントのスタートを控えて、いろいろ覚悟とか考え事とか。 しなきゃならないのに、何でか頭が働かない。 体も動かない。 休みの日にはボーッと過ごす事が増えて。 煙草を吸って、料理して食べるだけ。 陽が暮れればちょっと感傷的になって。 それでも、観たいテレビや映画や芝居の事がちょっと頭に残って。 酒を少し飲んで、ぼんやりぼんやりとやり過ごしている。 正月に地元の友達と少し会って。 あの頃の俺に戻った気がしたけど、 みんなみんな、それぞれに道を歩いている。 結婚して子供がいたり、仕事頑張っている人がいたり、 そんな人達の中で酒飲みながら、俺は何をしているんだ? そんな事すら思う。 この先の大きな闇を前に、恐怖はもちろんあるけど、 それには実態がないから、あんまりピンと来なくて。 ただ、ただ。 彼女と一緒にいる時間が生ぬるいダラッとした幸せのような気がしている。 20位に見た夢をなんとなく追いかけて。 1年半前に守屋と一歩目を踏み出した。 それは嘘みたいな約束で、お互いあんまり現実として 捕らえていなかったりもしたんだと思う。 でも、去年。 震災があって、俺の心の中に何か走り出して。 こんなに死が身近にあるもんだって気づいたら。 こんな事してちゃダメだろって。 もっともっと自分を大切に、我が儘に生きた方が 良いんじゃないかって。 周りの目とか、固定概念に縛られて、踏み出せなかった事、 たくさんあったじゃんって思った。 俺は10年近く、甲子園の変わりになる物を胸に潜めて それを1番信じなきゃいけない自分が疑っていたから、 納得のできない生活を繰り返して。 ただ生ぬるい水の中で、楽して生きていたんだよ多分。 今をなんとなく繋げれば、食っていけると思う。 何となくな人生は続くだろう。 でも、ある日突然、真っ暗な壁が襲ってきて 全然抵抗ができない状況下におかれたら。 俺は泣いても泣いても、全然納得できない生活をしてたんだ。 ただ、酒飲んで好きな物を買って、あんまり好きじゃない女と居る。 それなりだよ。 それなりの生活でそれなりの毎日だ。 悪くないけど、良くもない。 いや、全然良くない。 そんな気がしたあの0311に。 自分の気持ちを突き通す為に、酷く傷つけた人がいる。 それはよくわかっている。 最低だなんて、言葉で表せる事じゃなくて、 今でも申し訳ない気持ちでイッパイだけど、しょうがない。 それが俺で、それは反省して、丁寧に生きるしかない。 あの時に感じた、心に走った感情が全てで。 自分の人生で何が不満だったのか。 それ簡単な事で、諦めちゃいけない人を見て観ぬ振りしてて。 諦めと言うか、どうでも良いよもう。 だなんて、ほったらかしにしてたんだよ。 それを拾いに行くことから始めて。 絶対に無理だと思ってた物が手に入ったから。 転職もすんなりと気持ちの整理ができた。 そしたら、次が運良く決まって、 もしかしたら、ホントに守屋との第一段階は クリアできるのか?だなんて甘い事を考えている。 この3年くらいずっと想ってた。 ずっとずっと変わることなく。 こればっかりはホントで一変の曇りもない。 何一つ誇れる物はないけど、この気持ちがずっと続いたのは 自慢できる事かもしれない。 でも、それも最後の方で折れかかっていて、もう良いやなんて。 そんな事を考えつつの日々だった。 でも、それを強引にでも手に入れちゃった物だから。 なんか生活が少し変わった気がしてさ。 生活を人生を。 上へ上へと、泥船としか思えない道でも 進もうと思えたんだ。 それだけなんだけど、それが今の俺の全部。 全部丸ごとひっくるめて俺なんだ。 何かこう引っかかりじゃないけど、1つだけでも良いから 自分に納得できる結果が欲しかったのかもしれない。 前と違うんだ全然。 あの時も結婚がどーのこーの言ってた確かに。 あの頃はあの頃で真剣だった。 でも、こうして今考えると。 やっぱり違うんだ全然。 先を見据えた上で、30を目前にすると 大体なんとなくこうやって生きていくんだとかって 何となくわかっちゃうから、このまんまで良いのか。 そんな事考えた。 思った。 感じた。 だから、やっぱりこうなんて言うのか知らないけど、 もうちょっとこう。 ボンヤリでまだまだ見えないけど。 俺が10年後、20年後も笑っている姿が せめて想像できる毎日にしたかったんだ。 それをわからせてくれたのは、幸も不幸も。 震災であって。 確信させてくれたのは今の彼女で。 これから先どんな事あっても、 どんな未来が待ってても、 守りたい現実なんだ。 目指して挑戦したい未来なんだよ。 もう30歳で、まだまだ30歳なんだ。 人よりも圧倒的に要領悪いし、幼いし何もできないよ。 でもさ。 少しはわかるんだよ。 これからどうやったら、俺が笑えるのか。 どんな毎日だったら、俺が嬉しいのか。 何よりもまず。 自分が楽しくて、嬉しくて、笑っていなければ。 何も起こらないし。 何も幸せにできない。 それは不変だから、どんなに良い暮らしでも。 俺が楽しくない日々はきっと、俺の廻りに居てくれている人達は ちっとも幸せなんかじゃないと思う。 だから、まず誰かを幸せにするんじゃなくて、 俺は俺を全力で幸せにしたい。 そうすれば、自然に周りに居てくれている人達にも 笑顔が舞って、幸せになるんじゃねーかなーって思う。 信じている。 空はいっつも変わらず紺碧の青が広がっていて。 明日になれば、どんなにくらい空もきっと。 綺麗に晴れ渡るんだ。 きっとまた雨も止んで陽射しが見える。 それと一緒で、どんな暗い道でも。 必ず日は昇るのだよ。 俺はそれを信じて、これからまた笑える時まで、 5年間はまず修行するよ。 守屋と1つの傘を広げられたらそれはそれで幸せで。 笑顔が咲き乱れて、そしたらその先にある デッカイデッカイ夢を掴めそうなんだ。 その時も、そして。 失敗してぐずついている時も。 一緒に居て欲しいんだ彼女には。 素面だぜきょうは。 2011年 12月 22日
朝までかかるかと思っていた仕事がポシャリと消え、 想像以上に暇を与えられたことでポカンとしている。 なので、フラリと外に出たら、 表参道のクリスマスって嫌ですね。 みんな幸せそうな顔してヤンヤヤンヤしています。 明日からクリスマスの連休なのか。 なんて他人事のように考え、明日は晴みたいだから。 洗濯だけはしたいなぁなんて考えて。 別段これと言って特別な事は何もない。 朝が来たら起きるし、昼が来れば食べる。 食事が済めばきっと、珈琲でも飲んで。 おやつのかりんとうだとか、芋けんぴをかじって。 夜が更ければ、のろのろとアテを作って酒を飲む。 ただそれだけ。 何も変わらない生活を淡々とこなすだけ。 そうやってみんな生きているのだよ。 余りにも暇なもので、過去の記事を読み返して今に至り。 ふうううううん。 そうだったか俺。 と今更ながらに考えてみて。 来年からの生活を考えて。 まさに『ハイリスク、ノーリターン』な毎日だと思う。 この会社を抜ける事に実は凄く後悔をしていて。 許してくれるのならば、このままずうっと居たいのだ。 会社の人達が俺。 大好きなんだぜ。 傍から見れば良い会社だとは思わないけど、 俺にとっちゃこの会社は最高で最高な居場所だった。 この6年弱、嫌なことも、ムカツク事も沢山沢山あった。 でも、それでも、たくさんたくさん笑ったし、騒いでた。 金は無いけど、とっても良い時間を過ごせたと思う。 じゃ何で抜けるの? って俺でもちょっと疑問に思っている。 ただ、言えるのは、このまま10年経ったら、 俺は自分を後悔しそうで怖い。 日々の楽しさや嬉しさに負けて、未来を捨ててしまうんじゃないかって。 そう思えたのはここ半年くらいで、 実際に動いたのは先月から。 想像以上に次の仕事が早く決まって今に至る。 早ければ年が変わってからと言われていたのを、 何とか1ヶ月延ばすのが精一杯で。 凄く寂しくて切ない気持ちが心に溢れている。 ここで学んだ事。 これからもきっと役に立つし、これをステップにしないとダメだよね。 それだけは自分で自分に決め込む約束事。 大切なこの居場所が本当に居心地の良かった処だから。 次でもそんな場所を作れるように頑張ります。 春は出会いと別れの季節だから、俺はそんなに好きじゃない。 寂しくなるんだもん。 甘やかされて育ったから、寂しいのが凄く嫌いで。 仲良くなって、好きになった人達との別れが実は1番嫌いなんだ。 普段はそんな事思わないんだけど、やっぱり俺は人間好きみたい。 世の中にはいろんな人がいて、それぞれみんな違う。 嫌いになれば好きにもなる。 だから人生面白いのであって、この先の人生。 どんどん、いろんな人と出会って話をしたい。 生き方の違いで、みんな違う事を考えて、 想像もつかない自信だったり、傷を抱えて生きている。 話をしてみると、みんな違う事を喋るんだもん。 感化されることもあれば、賛同できない発言も良く聴く。 嬉しかったり、哀しかったり。 いろいろあるからこそ、人間て面白いんだと思うよ。 幸いな事、俺は人から特別嫌われる事が少ないみたいだから。 (そんなの俺が気づいていないからかもだけどね。) 苦労せずにこれまで生きてこれた。 嘘みたいに早かった30年だけど。 嘘みたいに楽しかった30年だった。 これからの50年くらいの時間、じゃ俺はどうやって過ごす? そんな事を最近よくよく考えて、いろいろ想像して。 周りに居る人が惹く位ににやけて生きています今。 少しの金と好きな音楽と酒があれば。 もう何もいらないって気づいたよ最近。 大切にしなきゃいけないからこの生活。 派手に生きてみたいとは思うけど、 だらしなく続く小さな幸せがダラッと続けば良い。 守屋と5年後、何かできれば良い。 朝から晩まで2人で働いて、金ないなぁって愚痴って。 それでも酒飲んで笑えていれば、それで良い。 俺は俺を突き通す為にこれから5年、一生懸命頑張る。 ダラッとした幸せに浸かりたいから。 ずうっと一緒に居たいから。 この最高な居場所に背を向けて、一歩足を出す。 鉈のような切れ味でがっちり小さくまとまっております。 2011年 11月 25日
一昨日、昔の日記を引っ張りだして読んでいた。 高校野球が終わった頃からだから、10年以上前にちょこっと戻れた気分。 今と比べると文字が可愛いくて、 当時は大学どうしようとか、野球以外にやりたい事なんてねぇ!とか。 今考えるとどうでもいいような事に真剣に悩んでいたみたい。 あの頃は急にやる事なくなって。 勉強もせずに遊び回って、気づいたら浪人が決まってた。 それで、しょうがなく勉強に専念したあの1年。 いろいろあったような、何も進んでいないような時期だった。 あれから10年経ってみて、今ここからみている景色って。 きっとまた10年経った時には笑っちゃうくらいに、くだらない事なんだと思う。 歳を重ねるごとに、考える事も増えて。 考える内容も現実的になってくる。 夢に近づいているんじゃなくて、勝手に引き下げているだけなんだ。 小さい頃は本当にプロ野球選手になりたくて。三冠王とか取りたかったのに。 いつの間にか、プロ野球選手なんて無理無理!とか言っちゃったりするようになって。 身近な出来そうな、現実になりそうな夢にばかり転化していく。 それで、転がり着いた先が今の仕事で。 なんとなく形になって満足していた3年前くらいまでは。 でも、じゃあ30を目前にした今。 この仕事を果たしてずっと続けるのか。 そんな事が若干頭をかすめて。 どんくらい稼げるんだ。 子供とか育てていけるのか? なんて考えると、疑問と不安が音を立てて渦巻いてくる。 そして行き着いた処が金を稼ぎたいだなんて。 全然俺らしくない事を考えている。いつの間にか。 今まで、お金のことなんて考えた事なかった。 安くても、それなりにやりくりはできていたし。 4年前くらいかな、未来の事なんてあんまり考えずに、 結婚したいと本気で思ってた。 今考えてみたら、よくそんな無茶できるよなぁ。 それが若さなのか、勢いなのか。 今ではそんなのまるで無い。 日々の生活の事ばかり考えてしまう。 いつからこんなになっちゃったのか。 小さくなったなぁと思いつつ、すんごいつまらない人間になってんじゃないか。 そんな事も考える。 でも、結局。どんなに面白い人生だとしても。 金が無けりゃ、生きていけないんだよね。 自分を形成する上で、お金も重要な要素だ。 結局の処。 何が言いたいのかって旨くまとまらないのだけれど。 今はブれまくっている。 自分で決めたはずなのに、ブれまくっている。 右往左往に揺れている。 どーすっか。どーなっちゃうの俺の人生。 とか、余計な事でウジウジ考えて、情けないったらありゃしない。 『ガン・ドン・ズドン』 って行っちゃえば良いのに。自分を投げ出して、そっから後悔でもしたら良いのに。 落ち込んで、底に堕ちて、また這い上がれば良いわけだし。 そこまで振り切れない自分の格好悪さっぷりに興ざめしている。 昔の俺はどうだったんだろう? そして、10年後の俺はどうなんだろう? 今はどんなに苦労して、泥の水を吸っても良いから。 10年後の自分を、自分で満足していられるようにしたい。 それだけが今の望み。 10年後の自分への希望だよ。 じゃ、何をすれば良い? どうすれば良い? そんなの大体わかってるんだ今。 水曜日に、すれ違った時。 俺だけ気づいてたっぽいけど、声すらかける気も起きなかった。 家まで歩きながら、そんなもんなのか。 変わっちゃったのかやっぱり俺。 あの頃の輝きっていうか、青さがもう無いのか? なんて考えて、ちょっと寂しくもなったけど。 今は今で、俺も大切にしたい生活がある。離したくないのがある。 だからそれでも良いのだと思う。 10年前を振り返ってみて。 ああやっぱり書いてて良かったぁと思ったのと。 あの頃、すっごい傷抱えてて。 すっごい凹んでた時もあって。 あの時は生きるか死ぬかの瀬戸際だったし。 泣いても泣いても蛇口が開きっぱなしの時期もあった。 他の人に比べたら、薄ペラい10年かもしれないけど。 俺にとっちゃ、しこたま濃厚な時間で。 挫折も失恋も病気も怪我だって、何とか乗り越えてきたから。 今からの山だって何とかなんじゃねーかって。 ちょっと昔の自分に勇気を貰えた気がしたよ。 背中押して貰った気がしたよ。 なにより、大切にしたいんだよね。 この先ずっと、ずっと。昔みたいな勢いとはちょっと違って。 何ていうかさ、旨く言えないんだけど。 コレまでと大きく違うんだ。そりゃもうおっきくね。 ああ横綱みてぇだぞって思えたこの気持ち。 動かざること横綱のごとし。ってちょっと違うな。 世の中には永遠なんて物はない。 そう4年前くらに思わされた。 あの時以来、そう思うようになった。 誰も信じない方がマシだって。 そしたら、いつの間にか心がカッサカサになってて。 乾燥した気持ちしか持てなくなってた。暫く。 だから、結構ひどい有様のまま数年過ごしていた。 だって、この気持ちに永遠なんて事ないんだから、 今が良ければいいし、その場限りで良いんじゃない?って。 それは変わらず根底に存在している。 見て観ぬふりしてる、黒い傷は確かに存在しているよ。 でもソレを含めた上で、変わらぬ想いだなんてあるはずがないって。 わかった上で、今があるから横綱みてーなんだよ。 信じてみたいと思ってる。 それもあってなのかな。 広告辞めて、新しい環境で修行する。 もう決めたの。決めたから揺れたくないの。揺れてる暇なんてないんだよ。 2011年 11月 10日
世間はクリスマスモードで冬支度。 そんな景色を横目に、迂闊にも積恋雪岬を聞いちゃって。 私は南国ブルーハワイ。とろとろの夏モード。 かなりの厚着で出社しているけれど、気分は裸でサングラスです。 ここ最近、うっかり事がどうも多いもので、 これではイカンと気持ちを起立させたのだけれど。 やっぱりダメ。 夜に肉食べ放題に行こうと約束しておきながら。 夕方の5時を過ぎて腹が減ったからと言い訳して、 亀で天玉蕎麦を食べてしまう。 そして、夜は満腹過ぎてしまい、 肉どころか、一緒に飲もうと決め込んでいたピンガすら 閉口のままお開きを迎える始末。 こんな事ではいい30代を迎えられないと昨夜考えました。 考えて、自分を戒めて朝食は玉子1個。 さすがに11時には空腹を感じ、やっぱり蕎麦。 今に至っては豚カツでも食べいこうかと思案中。 もう全てが不毛で、何も考えていない。 こんな私も来年は30歳なのですよ! 全然そんな歳に見えないと言われるけれど、 もう髪の毛は危ういんじゃないか? なんてクリスマスプレゼントはあの毛生えシャンプーにしてもらおうかと。 先日本気で考えました。 何が言いたいかのか。 今こうして考えていますけどね。 まぁ。 アレですよ。 特にこれといって何もない。 淡々と目の前を通り過ぎて行く世間を、 ボーッと眺めて老け込んでいます。 会社抜けるのは気が引ける。 社長含めどんだけお世話になってんだよ。 まだまだ一緒に居たい。 ホントに言いづらいけど、10年後の自分を考えると ここに居る必要性がまるでない。 2011年 10月 18日
土曜日、新橋でとんかつ食べて、迷子になっていた。 昼過ぎに待ち合わせをして、暇だな。なんて会話をして。 いつもなら不毛な会話を繰り返すだけだけど。 俺がその2日前だったか、仕事でおっきなミスして グラグラになっていたからかもしれないけど、 少しミライの話をしたんだ。 ノートに日本地図を書いて、楊子にインクつけて 投げていただけだけど、要は2人共そろそろな感じがするんだ。 で。 結局終電ギリまで公園でアイス食べて、宿題にして電車に乗った。 じゃ。 なにか? その時の俺の武器はなんだ? なんて帰り道に考えてて、酷く今までの人生を無駄に感じた。 何ができんだ俺? なんにもできねーじゃねーか。 それが個人的な行き着く先だった。 ぼんやり、これからを考える。 雨も降って来て、じんわりラムが効いてて、車のライトが眩しい。 差ほど考えが深く沈んでいかない。 次の日、朝から鵠沼へ車を走らせて野球。 ひっさしぶりに会った友達と2人で思い出話したり、 近況を話したり。 結婚式でちょこっと話した程度でそれからまたダイブ時間が空いていた。 その間に彼は普通に奥さんと楽しく暮らしていて、 安定的な毎日を送っていた。 その一方で俺は? 結婚しないのか? そんな事を昔の友達に会う度に聞かれるが、 まだ現実的には考えられない正直。 自分が、この俺が誰かと結婚できるのか?本当に。 そんな事も考えている今現在。 大学を卒業して、 その延長で今の会社に入社してもう5年以上。 ずっと同じ仕事をして、できるようになった事ってなに? そんな事を考えて、金じゃなくてチカラとして備わった物って。 凄く曖昧な物で、見る人にとっては全然価値のないもので。 他の人達はそれなりに、何かチカラをつけて歳を重ねている。 それを横目にダラダラと生産性のない毎日を送っていた 自分に呆れると共に、それに気づかなかった情けなさが黒い塊になって 口から溢れ出そうだよ。 何もない。 ここ数年で培った物がまるで見えない。 ただ、金をもらって酒飲んで、メシ食って、女のケツ追っかけてる。 そこに何があるんだ? ろくに貯金だってねぇ。 何がしたい? 何をしてみたい? ボンヤリ見えている理想を追うには ここに居ること自体にあまり意味を見いだせなくなっている。 それにようやく気づき始めた。 以前は理想過ぎて、全然深く考えていなかった。 一つ絡まった所を解そうとすると、別のひっかかりが存在している事に気づく。 そうして、その乗り換えるべき壁の量が膨れていき、途方に暮れる。 3日前の俺にはそれすら気づけていなかった。 砂の上に城を構えようとしていただけだ。 少し突っ込んで、「じゃお前は何ができるんだ?」 そんな事を問い出せば、途端に言葉につまってしまう。 俺の29年間はこんなに薄っぺらい物だったのか。 そんな風に思ってしまった。 それなりに考えて生きていたものの、今はこれで良い。 だなんて軽はずみな納得をしていただけ。 見て観ぬ振りを繰り返してきただけだよね。 方向転換をすべきだと正直思うよ。 やっと気づいたと言うよりも、この1年間くらいで。 本気で何をしたいのか、何をやってみたいのか。 そんなのがわかった気もする。 何かを得るには何かを捨てなきゃいけないんだ。 今の生活は悪くない事もわかっている。 日常を普通を捨てるってのに躊躇してたら、 あっという間に35を越えそうな気がする。 それが怖い。 時間はありそうで無いもんだもう。 パタパタパタ…と先を考えてみて。 順番を整理して、俯瞰から観てみる。 答えなのかわからない。 まずは一歩を踏み出さないとダメだ。 年末にこの記事を読み返して、ニヤッとできていたら ちょっと進歩したって証拠かね。 どうだ?俺。 まだそこに座ってんのか? 今なにしてんだ? 大丈夫か?もう1年切ってるんだぞ? なんて言ってみる。 がんばろうじゃないか。 ちょっと頑張っても悪くないぞそろそろ。 2011年 10月 11日
昨晩のこと。 呑みに誘われたのだけど、 何となく気が乗らないので、良いよと答えたものの。 めんどくせーなーと思ってたら、やっぱり来週にしてーって。 こちらも助かりました。と思ったけど、勝手だね。 なんて思いつつ、この何年かずっとこんな感じだったなぁと思った。 なもので、ぼんやり洗濯や掃除をこなして 足りなくなった物を買い出しへ、駅まで歩いていた。 前日の夜に「引越をしよう」と言う話になったから。 歩きながら、この街ともあと少しの付き合いになるのか。 そう思って、ちょっと寂しくなって。 買い物が終わっても、しばらくブラブラと歩いていた。 まだ引越なんて先の先で、ホントに実現するかなんてわからないけど。 感傷的な気持ちはスピードを上げる。 ここに越して来た時は、あんまり気に入らなかったけど。 住めば都と言うのは本当のことで、いろんな店を見つけては 酔っぱらって、過食を繰り返したり。 綺麗な物が売っていたりして、少し心が揺れたりと。 今ではかなり気に入っている。 家は当初から気に入っていた間取りだったし、 離れたくない気持ちもある。 でも、このままここに住んでいるのもちょっと嫌。 いろんな事が重なって、やっぱり嫌。 次の更新までは絶対に動きたいと思っていた。 だから、都合が良いんだ俺も。 それに新生活は愉しみになる。 そして、ちょっと腹をくくる事も出てくるんだろうと思う。 何よりも。 今、掌に乗っている生活を大切にしたいと思う。 繰り返した過ちはもう止めにしたい。 紛れも無く、正面から。 サーティーリミットがあと300日ちょっとまで迫って来ている。 嘘か本当かわからない、サーティーリミット。 交わした杯は、俺が信じなきゃ始まらない。 そしてそこからまた、始まるのだ。 終わりじゃなくて、そこからが始まり。 考えると少しニヤけてしまう。 実現すると良いなぁなんて思ってしまう。 後ろ向きな寂しい気持ちもある。 そんな気持ちは常にあるもんだ。 いついかなる時だって、存在しているものだ。 何かを捨てなければ、何かを得る事はできない。 大切な物はこの先きっと死守するのだろうけど、 その時その時の判断で、捨てなきゃいけない事もあるのだよ。 悲しい気持ちは、その後。 きっと嬉しい気持ちに変わってくれると思っている。 だから、手に入るかわからないけれど。 この手に入れたい生活を目指して、今を捨てて行く。 綺麗に光っている過去も捨てていく。 全ては光あふれる未来のため。 2011年 10月 03日
土曜日、近所でちょっこし酔っ払う。 20年ぶり?という人に会って、昔を思い出す。 突然に会う事になり、特に何を話すものなのか よくわからずに、ボヤーっとしていたけれどね。 やはり昔の事とか、親同士が今でも仲が良いみたいだとか。 話題はそれなりに尽きなかった。 何よりも豚カツについて話が合ったものだから、 私のテンションもかなり上がってしまってね。 ここはどうだとか。 ああそこは塩で食べると良いだとか。 是非にもここへ行ってみては頂けないか? なんて事にもなって、豚カツ談義にかなり熱が入ってしまった。 と思いきや、次なるは鯛焼きと今川焼きの話に点火し。 これまた、あそこの薄皮が旨いだとか、 ここのは厚焼きだけども、これがまた旨いのだよ。 なんて、あんこにあんこを被せた話はきっと。 店内でも一際、華々しい内容だったに違いないと思う。 そして。 終いには、スペアリブ。 ただ、このスペアリブが予想を超えるできばえ。 あの、骨の近くの肉が旨いんだよね。 と言う処までは同意であったのだけれどね。 お店でも彼女はよく食べるらしいのだ。 ただ、お店で出すのは1度蒸してるからあまり美味しくないの。 始めから焼かないとね!だなんて、普段外では食べない私に そんな事まで教えてくれて、まさにスペアリブ先生であった。 いやぁスペアリブを実家以外でも食べ、そして自分でも焼くとは… まさに恐れ入りました。 食事の好みとは合っていると嬉しいものであり、 旨いものを共感できるのは、幸せな事であると思う。 中々そういう機会には巡り会うことはなく。 ましてや、私のように完全に肉大好きなんですハイ。 だなんて人間には、もうデブとしか気が合わない。 さらには、デブでも脂身はちょっと…だなんて言う奴も中に入る。 一体どういう塩梅なのだ? 私の好みがいけないのか? なんてそんな事が多々。 豚カツ屋に入ってヒレなんか頼まれてしまった日には、 もう残念でならないし。 お店で一杯目がマンゴージュースだなんて言われると。 出来ればそのまま帰りたくもなる。 そんなの、人の好みなんだからしょうがないじゃない。 と言えばそれで終わってしまうものの。 そこは難しい所だけれど、近い場所に居たいよね。 と思うのが私の気持ちであって、歩み寄る部分は充分にあるけれど、 これはダメだな。と思うともうどんなにその人が好きでも。 体が言う事を聞かないのだ。 どうにも反応しない。 そこに重きを置く方もいれば、全然無頓着な方もいるだろう。 それも個人個人、人それぞれだ。 そして、そんな事どうでもいいだろ、ちっちゃい人間だなバカ野郎。 と私に言ってくる人もいるだろう。 私もそんな事拘ってどうする。 人間みなほとんど他人なのだから、そんな所をいちいち気にしてたら 人付き合いなんて出来やしないぞ。 と言われれば、納得もできる。 けれどもね。 やっぱり味を共用できるのは良い事じゃない。 酒だって飲みたいじゃない。 あんこだって旨いと言いたいのだよ。 と、そんな事をブツクサ言いながら、フラフラと帰宅。 もうしばらく自転車の無い生活を続けているので、 歩くのはもう当たり前である。 なのに、この足と言ったら。 少し酒が入ると言う事が効かなくなって、プランプランするのだ。 勝手に。 あっちへフラフラ。 こっちへフラフラ。 ああもうダメだって。なんて言いながら、笑いながら。 さもすると、ピタリと立ち止まって。 星を眺めながら、酷く感傷的になる。 やっかいである。 1週間前は丁度。 高知でそれはまた酷く酔っていたのだ私。 度を超えた、旨すぎる鰹を食べた後は、 日本酒が水の用でがぶがぶ飲んでしまって。 隣ではもっとがぶがぶ飲んでるから、 これは駅からバスに乗るの危ういぞ。 なんて思いつつも、お店を出た後と言ったらもう。 ぐにゃりぐにゃりと足がおぼつかない。 目当てのバスを見つけて乗り込めたのは、 火事場の馬鹿力なのではないかと思う。きっと。 深夜の高速バスの車内はきっと。 2人とも酒とニンニクの匂いでまさにえらい事になっていたはず。 申し訳ない気持ちはあるけれど、後悔というか。 もうやらないようにしようとは思わないもので、 ああいう時が1番楽しいのよね。 なんて思ってしまうのは如何なものか。 自分に問うてみても答えは闇の中。 だって楽しいのだもん。 やっぱり好みと言うか、生活スタイルの共有というのは 大切な事ですね。 なんて思えた週末。 ああ仕事が怠いぜ月曜日。 2011年 09月 30日
ああやる気が全然でない。 というか、暑いなきょう。 朝からメールが2件も来たから、驚いたが。 内容が2つ共一緒で、田畑智子の交際報道についてだった。 会社に来て、ヤフーのトップに名前が出ていて、 一応クリックしてみたけど、すでに内容は2人から聞いているし、 わかっているのに、それでも確かめたかった自分と 面白半分で送った2人を想像して、何とも複雑な気分になった。 思い通りに罠にはまって、想像通りの傷みを若干喜んでいるような。 そんな。「なんだ俺って本当に気持ち悪いタイプの人間じゃねーか」 そんな事を朝から考える。 ただ言える事は岡田義徳は嫌いじゃなくて、 むしろ好きな役者なのに、何だか釈然としない。 やはり嫉妬なのか、芸能人に焼き餅やいてどーすんだ俺。 わかっているけど、ちょっとなんか、こう…腹が立つ。 岡田義徳が最近変態役ばかりやっているイメージがあるから尚更か。 それにしてもさ。 夏が終わりかけている。 もうシナシナで折れる寸前のところ。 だからか、どうにもやる気が出ない。 と言うか、もう仕事してる場合じゃないくらい、 先月から遊びすぎているんだきっと。 浮かれているんだなおそらく。 よくない傾向だ、罠にはまりそうだ。 1度、後ろを振り返らないといけないね。 油断と言えば台風だな、帰宅難民だ。 台風の時は過ぎ去るまで仕事する。 それで良い。 台風だから早く帰らなきゃだなんて、安易な考えをもった人間が 早々に電車が動かない都心で迷子になる。 それが嫌なら台風が来そうだから、会社を休むとかにしたら良い。 もうホント、仕事する気になれない。 まぁいいやきょうも朝までやっていこう。 どうせ、今週末は暇だ金がない。 飲みに誘われているけど、ドタキャンすらやらかしかねない。 ああ怠いぞきょうは。 太陽が一層に鬱陶しいな。 何も見たくない聴きたくない感じたくない。 それでも仕事は目の前にあるのだ。 きょうが金曜日で多少は助かったな。 ダメなら土日で仕事をしよう。 この悪循環から一体いつになったら抜け出せるんだ。むかつくぜ。 自分で自分に悪態をついているな今。 凄い状態だ。 文字が躍っているたまらなく。 やっぱり好きな女は好きだ。 たまんねぇくらい好きだ。 しょうがねぇ。 |
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